クラウドサービスの利用

クラウドサービス利用

企業での導入進むクラウドサービス

近年、企業への導入が急速に普及しているクラウドサービス。
低コストで優れたシステムが利用できるのが魅力です。
これまではパソコンにインストールして利用していたソフトウエアや、自分で保管していたデータをインターネットから提供されるサービスを利用することで、ソフトウエアのインストールが不要、必要に応じた容量でデータが保管できるなど、手軽に利用できるようになりました。

手持ちのパソコンのストレージが小さくても、クラウドサービスに保管すれば、これまでの何倍ものデータが管理できます。
さらにパソコン、スマートフォン、タブレット端末などさまざまなデバイスから、いつでもどこでもアクセスできるのです。

これまではセキュリティ面での不信感が強かったため、企業が導入に踏み切るケースが少なかったのですが、最近はセキュリティ技術が進歩し、企業での導入が増えています。

スマートフォンの普及で身近になったクラウド

クラウドサービスで最も手軽に利用されているのはAppleが提供するiCloudや、Googleが提供するGmailなどの無料ストレージサービスです。
スマートフォンの普及により、急速に利用者が増えました。

企業向けにもストレージサービスやグループウェアが次々に発売されています。
グループウェアは社員一人ひとりがスケジュール管理やメール、伝言板、プロジェクト管理など、会社で行う業務を一元管理できるサービスです。
そのなかにはグループウェアへのログイン、ログアウト時間から、自動で出勤時と退勤時を記録する勤怠管理サービスも利用できます。
これまではタイムカードなどで管理していた従業員の労働時間が一元管理できるので、作業の効率化が進みました。

複雑な人事管理も、驚くほど簡単に

このように、人事管理もクラウドで行う時代になったのです。
そのなかでも注目なのが、「huubHR・ひゅーぶ えいち あーる」です。

(参考記事)
クラウド型人事・人材管理システム | huubHR・ひゅーぶ えいち あーる

huubHRは、これまで給与計算、勤怠管理、人事評価、従業員情報などバラバラに管理していた人事関係の書類を、クラウドを通じて一元管理ができるサービスです。

販売会社のヒューマンテクノロジーズは、2004年からクラウドによる勤怠システムKING OF TIME(キングオブタイム)を手がけてきました。
KING OF TIMEなどで培ったノウハウを生かし、使いやすい人事管理システムとして開発をしたのが、huubHRです。
導入コストは0円。
シンプルなユーザーインターフェィスで、誰もが簡単に使えます。
5名までなら無料で利用できるのも大きな特徴です。